毎日をていねいに暮らしたい人のための  持ち家・持ちマンションを長持ちさせるコツ

建築リフォーム・リノベーションの日々で、気づいたことや感じたことを載せていきます。

雨漏りはどこから

 

梅雨の季節がやってきました。

長雨によって、思わぬところから雨漏りし始めることもある季節。

 

ただ、雨漏りの原因、どこから入ってきたのか分からないケースが多く、

なかなか雨漏りが止められずにいることもよく聞きます。

そのため、何度も外壁を塗り替えたり、屋根を直したりする方も多いようです。

 

そこで、雨漏りの原因である、どこから雨が入ってきているのか調べるポイントを

お伝えします。原因としてよく言われるのは、下記の6項目でしょう。

 

【屋根】

1. 瓦がずれている、割れている。

2. 漆喰がはがれている。

3. 棟がはがれている。

 

【外壁】

1. ひび割れ、亀裂がある。

2. 窓廻りのコーキングが切れている。

3. 換気扇から吹き込む

 

これらは、屋根の修理や塗装、外壁の塗装やコーキング直しをすることで

改善されることが期待できます。

 

ただ、これをやっても改善されず、他に原因があった家もありました。

 

木造3階建ての家で、築20年経った頃に見つけた事例です。

3階と言っても屋根裏部屋のような造りで、周りの家から3階部分が飛び出しているため、東側の窓に雨が直に吹き付ける状況でした。

全ての窓廻りの板金が甘く、風向きによって吹込み、2階から1階にも流れていました。

 *窓(サッシ)をカバー工法で取り替えることで、雨漏りは止まりました。

 

エアコンを取り替えた際に雨漏りが始まった事例もあります。

1階のエアコンの室外機を、置き場が無かったため2階のベランダに設置したところ、

エアコンと室外機をつなぐ管を伝って壁の中に雨が入っていました。

 *配管カバーで覆うことで、雨漏りが止まりました。

 

また、ベランダの排水溝から1階の天井に雨漏りした事例もあります。

 *排水溝の板金をし直してベランダの防水をし直すことで、雨漏りが止まりました。

 

屋根や外壁だけが、雨漏りの原因とは限らないので、こまめに家の周りを観察するのが大切です。

 

イザというときは、プロに見てもらいましょう!

 

 

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